個人情報保護方針

熊本県剣道連盟(以下、当連盟)は、活動方針に基づき、社会に貢献し、すべて剣道人からの信頼を得るとともに、当連盟への期待に応えるべく事業活動を進めていきます。
当連盟が導入いたします事務局サポートシステムを通じて会員から取得した個人情報は、皆様の大切な財産であるとともに、当連盟にとっても新たな価値創造の源泉となる重要資産であることを認識して、個人情報の保護を以下の基本方針に従って適切に行います。

1.基本
 (1)当連盟は、個人情報保護法および関連するその他の法令・規範を遵守するとともに着実に実行、維持、継続的な改善に努めます。 
 (2)当連盟は、個人情報を取扱う部門ごとに管理責任者を置き、個人情報を適切に管理する体制を確立するとともに、当連盟規程を役員および従業員に周知し、その遵守徹底に努めます。 
 (3)当連盟は、個人情報を会員に明示した利用目的の範囲内で取り扱います。また、当連盟は会員からご提供いただいた個人情報を、会員の同意がある場合または正当な理由がある場合を除き、第三者に開示または提供しません。 
 (4)当連盟は、個人情報を正確かつ最新の状態に保つとともに、個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失、き損等の予防に努め、情報セキュリティの向上、是正を継続的に実施します。 
 (5)当連盟は、会員からの個人情報に関するお問い合わせ、開示等のご請求に誠実かつ迅速に対応します。 

制定日 2013年4月1日
熊本県剣道連盟
会長 泉 勝壽

2.個人情報の利用目的
当連盟が個人情報を利用する場合の主たる目的は、事務局サポートシステムによる会員管理・大会申込・登録料徴収にあたり、個人情報はその利用目的の範囲内で利用します。
明示した利用目的の範囲を超えて、会員の個人情報を利用する必要が生じた場合は、会員にその旨をご連絡し、会員の同意をいただいた上で利用します。

3.個人情報の提供
当連盟は、次の場合を除き、会員の個人情報を第三者に開示または提供しません。 
 (1)会員の同意を得ている場合 
 (2)法令に基づく場合 
 (3)人の生命、身体又は財産の保護のために必要であって、会員の同意を取ることが困難な場合 
 (4)利用目的の達成に必要な範囲で、個人情報の取り扱いを委託する場合 
 (5)組織の合併、分割、その他の事由によって事業の承継が行われる場合 

4.代表者による見直し
(当連盟代表者による個人情報保護方針の見直し)
代表者は、適切な個人情報の保護を維持するために、定期的に個人情報保護マネジメントシステムを見直す。代表者による見直しにおいては、次の事項を考慮する。
監査及び個人情報保護マネジメントシステムの運用状況に関する報告
苦情を含む外部からの意見
前回までの見直しの結果に対するフォローアップ
個人情報の取扱いに関する法令、国の定める指針その他の規範の改正状況
社会情勢の変化、国民の認識の変化、技術の進歩などの諸環境の変化
事業者の事業領域の変化
内外から寄せられた改善のための提案

以 上
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